先日、友達からこんなプレゼントをいただいた。

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自分で食品サンプルを作れるキット、「さんぷるん」のカレー。
合羽橋まで食品サンプルを見に行ったことがあるほど好きなそれを、自分で作れるなんて…。

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開けてみるとこんな感じ。
紙皿は1枚のはずなのに、くっついているのに入れる人が気づかなかったのか、2枚入っていた。
これらがカレーになると思うとテンションが上がる。





まずは紙皿に両面テープで丸い発泡スチロールを貼り付ける。

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おでんなんかに入ってる大根の輪切りより少し大きめのもの。
これで高さを作り、後に盛る米をカサ増し。
戦時中、お米が貴重な頃には細かくした大根と一緒に茶碗に盛ったという話を聞いたことがあるが、
食品サンプルで似た体験をするとは思ってもみなかった

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ハサミで切りやすくするため、玉ねぎと豚肉をお湯でふやかしている間に、

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もう1つの紙皿に米とボンドを入れ、よく掻き混ぜて、

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こんな感じに発泡スチロールの上に盛る。
カレーを流すスペースを空けておく。

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ふやけた玉ねぎ、豚肉を切り、ふやかさなくても切れる福神漬も切る。
説明書には、玉ねぎは三角に切る、と書いてあったんだけど、こっちの方がそれっぽいかなと。

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にんじん、じゃがいもも一緒にのせ、福神漬はボンドでまとまりにしてから添える。

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これらを蠟でくっつける。
S嬢の気分だ。

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ここで登場するのは、半同棲していた元彼女が出て行くときに置いていったドライヤー
マイナスイオンを発するやつ。



蠟が溶けないようにクールで乾かす。
ちなみに、元彼女に対しての涙はとっくに乾ききっている

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最後にカレーを生クリームよろしく流せば、

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やっと完成!
30分くらいかな?

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スプーンを置くともうモノホン!
不器用な私でもできたから、誰でも作れると思う。

気になる人はぜひ買ってみて。






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